
ハルカス美術館で開催されている『エジプト展』
いよいよフィナーレ
もらっている招待券があったので仕事帰りに行ってきた
京都での仕事が早帰りの日お京阪に乗って大阪入り
本町の問屋さんの会員権の更新する必要があったのでまずは本町へ
更新月にいただける500円券で買い物を済ませ本町から天王寺へ移動🚃
あいかわらずどこにこんなに人がいるのかと思うくらい御堂筋線は人が多い

天王寺に着いたら先に腹ごしらえ
今宵は長い

ハルカス本館の地下二階にある『がんこ寿司』と決めていた
17時台なのでカウンターまばらに人はいるけど待たずに着席

がんこ寿司は滋賀には無いものね

メニュー

魚のあら汁

あら汁があるお店では茶碗蒸しよりこちら






腕物と5皿でお腹いっぱいギブ 1520円
一人だと種類食べられないな
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すごいのよハルカス美術館
16階!!16階にあるのだからすごい✨

高速エレベーターでものの数秒で到着
ちなみにハルカス展望台もこのフロアから上がる

チケットはいただいていたのと
美術館博物館は午前だけ混むのを知っているので
わざと先に本町や夕ご飯を済ませ夜間の時間帯に入館
そうそうハルカス美術館、都会の美術館で平日20時まで開館している✨
ちなみに土日月は18時までなので逆じゃないか?!と思ってしまう
観光客より平日仕事帰りに寄る人が多い完全都市型美術館

2/3の部屋で撮影OKのため行きたかった
なかなか画像に納めることできないものね

ミイラを入れる棺や

ミイラも2体展示されていた


猫のミイラと棺

カノプス壺
ミイラの内臓を入れる壺でジャッカルやハヤブサなど動物の頭をかたどっている

他は副葬品

奈良の正倉院展でも1300年前のもので驚きなのに
こちらは紀元前のものなのでさらに大昔
文明の発達に驚くしかない

指輪💍
これに限らずあまりに美しくて思わずこれは本物なのかと思ってしまう
紛れもないブルックリン博物館のコレクションたち

ジャッカルの伏画像

宝飾物
よくこんなの残っていたもので
イヤリングや護符、ネックレス、襟飾り、指輪など

ビーズの襟飾り 紀元前1390~1350年のもの
しかも昔からあまり変わらないのだなと

これはミイラの包帯
プトレマイオス朝時代にはミイラの包帯に死者の書が写されるように

下)人頭の鳥で表されるバーの護符
おそらく紀元前305年~30年
素材は金、ラピスラズリ、トルコ石、凍石
上)同じく
紀元前664~332年
金
音声ガイドを借りて写真を撮りながら気が付けば2時間近くもいて
閉館の20時前だったので急いでミュージアムショップへ
ミュージアムショップも楽しいものね
天王寺を20時に出たけどまだまだ人がたくさんいて
街は明るく「大都会」という言葉しか浮かばない
まだ滋賀だと18時ぐらいなんじゃないかというほど
人が行きかう天王寺駅からJRに乗り帰湖
翌朝起きたら夢でも見たような感覚だった
仕事終わるとさっさと滋賀に帰って来て夜は家にいるからかな
生活が全然違うな
考古学関係の展示は楽しみ
チケットくれた方に感謝✨
posted by oisiimonotabearuki at 09:00| 滋賀 ☁|
大阪>天王寺周辺
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