『コカ・コーラ京都工場』
京都工場と言っても市内にはもちろんなく、久世郡久御山町というところにある
工場なので広い面積が必要なのでね
今まで
グリコピア(神戸)、UCC六甲 アイランド工場(神戸)、コープパン工場(神戸)、御座候工場(姫路)、造幣局(大阪)、明治なるほどファクトリー関西(大阪貝塚)、平田牧場(滋賀)、めんたいパーク(滋賀)、
あとどこ行ったかな~
当時ブログにしていなかったのとスマホも普及していなくて記録がない
まぁこのブログもバサッと削除されるようなことがあったら無くなってしまうのだけど
工場の前に駐車場があるので時間ほぼちょうどまで待機
食品を扱うので勝手に工場に立ち入ったりはできない
時間5分前になると扉が開けられる
一階で受付
予約必須なので前もってしておきましょう
2階で待機
制服を着たお姉さんが工場見学ツアーに連れて行ってくれる
長い廊下にはコカ・コーラの歴史が展示してある
コカ・コーラは1886年にジョージア州で誕生
製薬・卸をしていた薬剤師ジョン・S・ペンバートンさんが飲み物の研究をしていて誕生させたもの
モルヒネ中毒の治療や鎮痛薬として開発した「コカ成分入りワイン」が起源
当時注目されていた「コカの葉」と「コーラの実」の成分を配合
禁酒法の影響でノンアルコール化し、水で割るところを間違えて炭酸水で割ったところ大人気になって今の形が完成したそう
赤星と矢野のサイン
コカ・コーラ社はもちろん他製品も製造しており
京都工場でお茶や果汁飲料も製造
ペットボトルの元をラインが流れる工程で膨らませて
飲料を注入、キャップをして、ラベルを貼っていた
※工場内は撮影禁止
ものすごい早さで何万本もでき、オートメーション化されているので人要らずだった
1分間に1600本の生産速度
ジョージアなどの珈琲、紅茶花伝、綾鷹などペットボトルに詰めている
原液は滋賀県守山工場で製造されているそう
ほぼほぼ関西のコカ・コーラ社の供給をまかなっている
ここで写真を撮ったり自由行動で終わり
自販機を一人一回押して好きな飲料をもらえるのと(猿田彦監修珈琲がお気に入り)
ノートがお土産💛
このノートがまた可愛い✨
いい記念になった
一階に降りると
懐かしい瓶ジュースの販売や
物販の販売がある
(あまり買っている人はいない)
楽しかった~✨
ここを出てからはコカ・コーラの自販機を見るたびに
「久御山工場から来ているのだな」と思うようになった
尚見学は無料で、丁寧に案内くださったコカ・コーラ京都工場の皆様に感謝いたします✨

