奈良ごはん
いつも夕方終わりということはなく、シフトの都合上14:00に奈良に放り出される日もある
ちょっと休憩の時に軽く食べているのでランチ巡り・・・というわけにも行かず
カフェを探すことにしていたけど・・・・
暑すぎて・・・かき氷にしてみた

近年、近畿田舎3県(滋賀、奈良、和歌山)の奈良がかき氷の聖地と呼ばれるようになり、他府県からざわざわ人が足を運ぶようになっているのはちょっといい気がしないwww(殿が奈良出身なので)
こうなったら奈良のかき氷を食べ歩いてみるかな
奈良の雑誌が売り出している文句には、公園の隣にある「氷室神社」は、氷を愛する神様が祀られた「氷の神社」
それ故に奈良には氷の神様がいるとのこと(いや~氷室神社にはいるけどそこだけでしょ)
この氷室神社では献氷祭が行わているらしく製氷・冷蔵・冷凍業に携わっている人が花氷や氷柱を奉献するお祭りを行っているそう
知らんかった~
以前 ほうせき箱 に続き2つめ・・・と思ったら・・・
ほうせき箱の記事UPしてなかった!?
急いで記事を用意しよう(体調が悪かった時だな)

先にならまちにある 中西与三郎 へ
ならまちにある老舗の和菓子屋さん

近鉄奈良駅から東向商店街を抜け、もちいど商店街を抜け、ならまちにある古い店構え


食べログの書き込みを読みつつ到着
奈良ってこういう見本ひとつ古いというか奈良出身の殿が言うにはジジくさい(殿が言うには=強調)
京都はそういう意味では雑誌やTVなどマスメディアの載せ方や女の子が惹かれる街(店)造りがうまいと思う
いい意味で京都はしたたかと思う

どうやらならまちに残る古い住宅をお店にしたもの
ならまちの家の見学をさせてもらった時の造りそのものだった

お菓子の販売も少しされていて、奥がカフェ
奥は靴を脱いで上がるタイプだけどテーブルになっている

かき氷のメニュー
大和茶はいわゆる抹茶味、和三や黒糖、梅はどこにでもある
この中ならイチゴ(奈良の苺「古都華」)
別にスペシャルなメニューがあったのでそちらを
中西与三郎
奈良市脇戸町23
9:30~18:00 <茶房は11:00~>
定休日 : 不定休 9:30~23:00
HPはこちら

ゆず山椒かき氷 1045円(1150円)
ちょっとお高いのだけど何度も来れるところではないので、そのお店が一番推していそうな氷と見越して

詳しくはこういうこと

以前は外国人であふれていたようだけど、今は並ぶこともなく・・・
ぼっちだけどテーブルに、しかも中庭が見える席に座らせてもらった
氷ははっきり書かせてもらうと「普通」
家庭で作るかき氷と同じ粗さ
今どこにでもある流行りのふわふわ氷ではないことにびっくり
これに1000円!?と思うと・・・上のシロップがおいしい
ゆずシロップは、毒々しい色の甘味シロップではないのであっさり
添えられている白小豆の餡がおいしいのと山椒がいいアクセントになっていて、他にはないおいしいかき氷に仕上がっていると思う
ミーハーな流行りのかき氷というよりは大人のかき氷だったと思う

ここはここで訪れてよかったと思うお店だった
※人手を最小にしているのか、お冷もメニューもなかなか来ないけどそこは我慢(奈良あるある)
posted by oisiimonotabearuki at 09:00| 滋賀 ☁|
奈良>奈良のかき氷
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