2016年08月29日

さるや    ~京都~

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京都の下鴨神社に行って来ました。世界遺産なんですねぇ。葵祭りが行われることで有名な下鴨神社です。鴨川ホルモーの舞台でもありますね。
 友達が車を出してくれたのでススイのスイ💨💨京都市内だけはよぅ走りません💨💨タクシーや市バスが多くて怖いし、気持ち良く走行しているとほぼほぼ路駐があるし💨💨一方通行の碁盤の目が難しい💨💨

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みたらし団子を食べようと行ったのですが定休日でもないのにお休み。ほんとに京都の臨時休業にはまいります💨💨近いところでは山元麺蔵にやられてます。HPは何の意味もないってことです😞
 それでかき氷にスイッチすることになりまして・・・

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境内にある「さるや」さんのかき氷を。

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そのまま境内にテーブルが置いてあるのですぐわかります。
下鴨で“あずき処”として知られる「宝泉堂」さんが手がけておられるそうです。

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140年ぶりに復元された「申餅(さるもち)」を食べることができます。神職が禊ぎに飲まれる「まめ豆茶」という黒豆茶といっしょに。いいですね~ セットで650円でした。

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茶屋の中に座るもよし、境内の景色を見ながら外の席に座るもよし。
どちらも冷房はかかってないので、扇風機と虫よけが置かれています。クーラーがガンガンに効いた店内でかき氷を食べお腹が痛くなる人もいるでしょうが(実は私もそっち派=だからかき氷記事が少ない)、京都盆地のど真ん中・・・暑い中で食べるかき氷は格別です

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きちんとしたお店はお茶までおいしいもんです。器も情緒がありよかったです。(右側)
杯とは言いませんが浅いお茶碗で、こちらは神社でお守りといっしょに販売されていました。

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お金を払い番号札を受け取ります。席をとって待っていると呼ばれるので取りに行くフードコートシステムです。

取りに行くと真っ白のままの氷がやってきます。ふわふわ 最初からミルクだけかかっています。

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自分で蜜をかけます。器いっぱいの氷なのでうまくかけないとボトボトお盆へ💨もったいない💨💨
黒糖と白玉は最高
口が冷たくなるので白玉がいいお口直しになりますね。

下鴨神社の境内で食べるかき氷は最高でした

さるや
京都市左京区下鴨泉川町59 下鴨神社境内
075-781-0010
京阪 出町柳駅から徒歩約15分
10:00~16:30
定休日:無休
HPはこちら


かき氷の種類は3つ
抹茶小豆、黒糖白玉、いちごミルク   各700円(込)

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鴨の氷室(ひむろ)の氷
「下鴨神社大炊殿(おおいどの)の氷室は,冬の新鮮な雪を夏まで糺の森に保存しておく所のこと」
と書かれていました。
 
 このかき氷の数からそのままの製法ではないでしょうが、味は近いものに再現したとの解釈でいいでしょう。実際は氷の卸業者さんのブログをお見かけしてしまいましたので、栃木の氷が京都に来ているようです。

 最近のはやりと言えばパンケーキ(必ずふわふわ)と、かき氷(頭がキーンと痛くならないタイプ)です。
どこかしこでも、頭が痛くならない粉雪のようなかき氷が出ます。他と違うのは世界遺産下鴨神社の境内で、その情緒ある景色を見ながら汗をかきながらいただくことでしょうか
気に入ってしまいました


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ラベル:神社
posted by oisiimonotabearuki at 14:17| 滋賀 ☁| 京都>京都市内-甘味処 | 更新情報をチェックする